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かつお食堂のお品書き

生卵
青森県産の平飼いのなま卵。
お米を食べて育つとりの卵は
あっさりとしたクセのない味わいは
削りたての鰹節と相性がいいです。
もずく
沖縄県産の歯応えがしっかりとしたもずくに、
鰹節をたっぷり使用した自家製の土佐酢を合わせました。
かつおの藁焼き
静岡県の日光水産産さんが釣る、
遠洋一本釣りの鰹。
鮮度の良い鰹を、たくさんの藁を使用し燻しました。
記憶に残るおいしさです。
季節の野菜と鰹節
四季の恵を教えてくれる旬のお野菜と鰹節を
合わせたお惣菜。自然のリズムをおいしさの中で
お楽しみください。
削りたての鰹節ご飯
お一人様ずつ目の前で手削りさせていただく鰹節。
削りたての香りのおいしさは格別です。
羽釜で丁寧に炊いたお米とお楽しみください。
お味噌汁
昆布と本枯鰹節の一番出汁を使用しております。
お出汁本来の味わいを楽しんでいただけるよう、お味噌は2種類を
ブレンドしております。

鰹節のこと
昔ながらの手間暇をかけた
本枯節「ほんかれふし」。
生産量わずか、数パーセント
希少価値が高い。
生産者の想いも込めて手削り
している。
お米のこと
長野県の八ヶ岳が連なる
北端に位置する、
豊かな水の恵みをもたらす
蓼科山にて代々続く米農家、飯嶋農園さんの
無農薬・無化学肥料栽培米。


お出汁のこと
削りたての本枯節と、
利尻昆布を合わせた
一番出汁。
自然の旨味が優しさが
ギュッと詰まった
一滴一滴は体に染み渡る。
あぁ、日本人でよかった。
お塩のこと
淡路島の
脱サラファクトリーさんの「自疑雫塩」できる
限り水が澄む満潮の時に
引き上げ、薪を使ってゆっくり炊き上げ40時間。
命の塩


調味料のこと
昔ながらの製法で、手作りを大切にしている調味料達を使用しています。
そこに鰹節の風味をのせ、
オリジナル調味料を作り、
お料理に使用する場合もあります。
たまごのこと
青森県のトキワ養鶏さん。
着色原料不使用。
お米を食べ
自然の中で
のびのび育つ
たまご。

